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WordPressの基本操作|画像サイズを変更する方法

画像の表示サイズ変更のやり方 

今回は、画像のサイズ変更についてです。

画像を挿入したあとに、「少し大きいな」と感じることがあります。

そんなときは、ドラッグ操作でサイズを調整することができます。

WordPressの基本操作シリーズ

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画像のサイズ変更とは?

WordPressの記事に挿入した画像の大きさを調整する機能になります。

記事に合わせて画像サイズを変更できます。

画像サイズを調整すると、文章とのバランスが取りやすくなり、スマホでも見やすくなります。

画像の入れ方が分からない場合は、こちらの記事を見てください。

画像サイズ変更のやり方

挿入した画像はドラッグ操作で簡単にサイズ変更ができます。

難しい設定は必要なく、直感的に操作しやすい機能です。

本記事ではWordPressのブロックエディター(Gutenberg)で操作方法を説明します。
※使用テーマはAFFINGER6です。

手順

① サイズ変更したい画像をクリックします。

② 青い枠が出るので、○印(ハンドル)をドラッグしてサイズ変更します。

画像サイズ調節は○印をマ動かすとできる

③ 見やすい大きさに調節します。

④ 右上のプレビューで確認します。

これで、画像の表示サイズを変更できます。

※私は最初、「ドラッグすると元の画像も小さくなるのかな?」と疑問に思っていましたが、実際は、表示サイズだけが変わり元の画像データはそのままです。

※ドラッグとは、マウスで押したまま動かす操作のことをいいます。

右側設定パネルでサイズ変更できる場合もあります

テーマや設定によっては、右側設定パネルからサイズ変更ができる場合があります。

表示される項目は環境によって異なりますが、「中サイズ」・「大サイズ」・「フルサイズ」などを選択できる場合があります。

私は右側設定パネルにサイズ設定が表示されているのを見て、「ここでもサイズ変更できるのかな?」と思いました。

利用できる場合は、用途に合わせて見やすいサイズを選んでみてください。

画像サイズ変更のまとめ

挿入した画像は、ドラッグでサイズを簡単に調整できます。

その場でサイズを整えられるので、記事全体の見やすさを調整するのに便利です。

必要に応じて調整してみてください。

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  • この記事を書いた人

moko

はじめまして。 WordPressやブログ作業を、実際に試しながらゆるくまとめています。 むずかしい説明を減らして、 気軽に読めるブログを目指して更新中です。

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