今回は、「メタディスクリプションの設定方法」についてです。
メタディスクリプションは、検索結果に表示される記事の説明文です。
この記事では、メタディスクリプションの基本的な入力方法や表示の確認方法、書くときのポイントを紹介します。
WordPress初心者向け|記事投稿シリーズ
WordPressを始めたばかりの頃は、記事を書くにも覚えることがたくさんありました。
「記事はどうやって作るの?」「次は何をすればいいの?」と迷ってしまうこともありました。
そこで、まずはシンプルに記事を投稿できるようになることを目標に、このシリーズを作りました。
このシリーズでは、WordPress初心者の方が記事作成から公開まで進められるように、投稿に必要な基本操作の流れを順番にまとめています。
- ✅ WordPressにログインする方法
- ✅ 初期設定(サイト名・パーマリンク設定)
- ✅ 新規投稿ページ
- ✅ タイトルと本文の入力場所
- ✅ ブロックと文字の入力
- ✅ 下書き保存と再開方法
- ✅ 見出しの使い方
- ✅ 画像の入れ方
- ✅ 画像のサイズ変更方法
- ✅ 記事ごとのパーマリンク設定方法
- ✅ リンクの設定方法(内部リンク・外部リンク)
- ✅ アイキャッチ設定方法
- ✅ カテゴリー設定方法
- ✅ titleタグ設定方法
- ✅ メタディスクリプション設方法
- ✅ プレビュー確認方法
- ✅ 公開前後のチェックリスト
- ✅ 記事を公開する方法
- ✅ 記事の修正(更新)方法
メタディスクリプションとは?
メタディスクリプションとは、検索結果で記事タイトルの下に表示される説明文で、記事ごとに設定できる項目です。
記事の内容を簡潔にまとめ、どんな内容かを伝える役目があります。
そのため、検索結果を見た人に記事内容が伝わりやすくなります。
なお、メタディスクリプションは、設定しても必ずそのまま検索結果に表示されるとは限りません。
検索キーワードなどに応じて、検索エンジンが記事の内容から別の説明文を表示する場合もあります。
また、設定していない場合でも記事は公開でき、その場合は検索エンジンが内容をもとに自動で説明文を表示します。
メタディスクリプションの入力場所
メタディスクリプションは、投稿記事や固定ページの編集画面から入力できます。
記事を書き終わったあとに入力します。
ここでは、AFFINGER6の画面を例に紹介します。
AFFINGER6では、投稿画面の下部にあるメタボックスからtitleタグやメタディスクリプションを入力できます。
メタボックスが閉じられている場合は、下向きの矢印をクリックすると開き、入力欄が表示されます。

※ titleタグやメタディスクリプションの入力欄は、使用しているテーマによって表示場所や設定方法が異なります。
※ テーマによっては、メタディスクリプションを設定する機能がない場合があります。そのような場合は、SEOプラグインを利用して設定する方法もあります。
メタディスクリプションの書き方とポイント
メタディスクリプションには、記事の内容が分かるように入力します。
メタディスクリプションを書くときのポイント
- 記事の内容が分かるように書く
- 記事タイトルや内容に合った言葉を含める(キーワード)
- 文字数は120文字前後を目安にする
- 長すぎると途中で省略されることがあるため、大切な内容は前のほうに書く
※ 導入文を見ながら書くと、内容をまとめやすくなります。
※ テンプレを使っても大丈夫です。
表示の確認方法
記事を公開したあとは、検索結果でメタディスクリプションの表示を確認できます。
確認方法
- 記事が検索エンジンに登録(インデックス)されたら、記事のタイトルやURLなどで検索する。
- 検索結果に表示される説明文を確認する。
※ 記事を公開してから検索結果に表示されるまで、少し時間がかかることがあります。
検索結果では、titleタグとメタディスクリプションが表示されます。
titleタグの設定方法については、こちらの記事もあわせて参考にしてください。
▶ WordPressの基本操作|titleタグを設定する方法
まとめ
メタディスクリプションは、記事を書き終えたあとに内容をまとめて入力します。
設定しておくことで、検索した人に内容が伝わりやすくなります。
公開前に入力しておくとスムーズです。
メタディスクリプションは、検索結果で記事内容を伝える役割があり、クリック率にも影響するといわれています。
⬅前: WordPress初心者向け|titleタグを設定する方法
➡次: WordPress初心者向け|公開前にプレビューで確認する方法
📌記事投稿シリーズ一覧
WordPress初心者向け|記事投稿の基本操作まとめ
ブログを始めるときに参考になったサービスや本を紹介します。
WordPressを始めるには、サーバーの準備が必要です。
私が利用しているサーバーを参考までに紹介します。
WordPressを始めたばかりの頃は、設定や操作方法で迷うことも多いと思います。
ブログを始めた頃に参考にした本を紹介します。