今回は、下書き保存のやり方と再開方法についてです。
記事を作成していると、「内容が消えたらどうしよう」と不安になることがあります。
そんなときに便利なのが、「下書き保存」です。作成途中でも保存できるので安心して記事を書き進められます。
WordPress初心者向け|記事投稿シリーズ
このシリーズでは、WordPress初心者の方が記事作成から公開まで進められるように、投稿に必要な基本操作の流れを順番にまとめています。文字装飾や記事を読みやすくする工夫については、今後別の記事で紹介する予定です。
- ✅ WordPressにログインする方法
- ✅ 初期設定(サイト名・パーマリンク)
- ✅ 新規投稿ページ
- ✅ タイトルと本文の入力場所
- ✅ ブロックと文字の入力
- ✅ 下書き保存と再開方法
- ✅ 見出しの使い方
- ✅ 画像の入れ方
- ✅ 画像のサイズ変更
- ✅ リンクを付ける方法(内部リンク・外部リンク)
- ✅ アイキャッチ設定
- ✅ カテゴリー設定
- ✅ titleタグ設定
- ✅ メタディスクリプション設定
- ✅ プレビュー確認
- ✅ 公開前後のチェックリスト
- ✅ 記事を公開する方法
- ✅ 記事の修正(更新)方法
下書きとは?
WordPressの「下書き」とは、記事を公開せずに保存できる機能です。
記事の作成が途中でも保存でき、後から編集を再開できます。
・あとで続きを書きたい
・記事の公開はまだしたくない
・間違って記事を閉じてしまった
場合などに便利です。
記事作成中は、こまめに下書きをしておくと安心です。
下書き保存やり方
この記事では、WordPressのブロックエディター(Gutenberg)を使って説明しています。
※使用テーマはAFFINGER6です。
下書き保存は、画面右上にある「下書き保存」をクリックすると保存できます。
※表示は記事の状態によって少し変わることがあります。

途中で何度でも下書き保存できます。
また、下書き保存をしても記事は公開されません。
下書き記事の再開方法
下書き保存した記事は、ダッシュボードの「投稿」→「投稿一覧」から開くことができます。

※投稿一覧の画面では、記事のタイトルにマウスをあてると「編集」、「クイック編集」などが表示されます。そこから記事の編集ができます。
下書き保存がうまくできないときは?
下書き保存は、通常は自動で保存されます。
もし、下書き保存ができないときは、通信環境やログイン状態を確認してみるといいかもしれません。
まとめ
下書き保存をしておくと、途中の内容を残こしたまま、あとから続きを編集することができます。
そのため、安心して記事作成を進められます。
⬅前: WordPress初心者向け|ブロックと文字入力のやり方
➡次: WordPress初心者向け|見出しブロックの使い方
ブログを始めるときに参考になったサービスや本を紹介します。
WordPressを始めるには、サーバーの準備が必要です。
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WordPressを始めたばかりの頃は、設定や操作方法で迷うことも多いと思います。
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